2006年08月04日(金)
キャー
春画だぁー
歌麿も北斎の晴信も
み~んな素敵と思ってる私が
常日頃見たいなぁ!って思っていた春画を初めて見たよ!!
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ポチットお願いね!
キャーキャーキャーって
吹き出しで埋め尽くされてしまった・・・・
笑ってしまえる程にデフォルメされた” あそこ ”
” あれ ”と” あれ ”が ” ああなって ”
おぉーーーーーー!みたいなね。。。
でもやっぱり一つの芸術としての価値はあるよ。
その部分が決っして嫌らしいとは感じない
凄く明るく見てしまったのは
今のこの情報に溢れた時代のせいなのか
本来なら隠れて、こそこそ楽しむべきものなんだろうけど
何もかも訳のわかっている私にしてみれば
そのエロスよりも一枚の版画としての価値の方に興味がいくのは仕方ないよね。。
(まぁ、もう男になりかかってる私ですから・・・・)
行為そのものよりも、その描かれた構図や色彩や線の方に目がいってしまう
それでも
春画という言葉の響きに妙にドキドキしてしまう。。
大っぴらには開けない何かがそこにはある。
少々恥ずかしさもある・・・何で?!
という訳で一人でコソコソ見るのは性に合わない私は
誰彼かまわず見せて廻って
ヒンシュクを買ってしまった。。。
「女が男に見せるもんじゃない!」とお叱りを受けた。。。。
理不尽じゃないか!
良い物はよい!と人に見せてあげたいジャン!!
私のどこがいけないんだよ!
わからん・・フン!
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